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東京国立博物館【縄文 1万年の美の鼓動】

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8月3日に行ってきました。

なんだかもー、記録のためとはいえ書き込むのがメンドー。


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中盤に、前期・中期・後期に分けて、土器を置いてある場所がありました。

前期は実用的で控えめな縄目の跡。
中期は華美な装飾。
これでもか!と飾り盛り盛り。
それぞれの時期の流行りがあったのだろうなぁ。

中期の土器を見ていた時、これを5000年とか4000年前の人たちが作っていたと思ったら、なんともいえない感覚になった。
もちろん、当時のトップレベルの作り手たちが製作していたのでしょうけれど。
見ていると涙出そうな心持ちになる。


国宝の土偶もたくさん展示されていて、見ものだった。
展示の仕方、大事。
下手すると、古くさい、小汚いものにしか見えないし。
これを、芸術品として展示するのだから。
初めに研究品のみならず芸術品としての美しさに気付いた関係者や岡本太郎が1番エライかも。



by megane0101 | 2018-08-11 16:39 | 美術館・博物館巡り